オンライン研修「遺族ケア」

募集要項

オンライン研修「遺族ケア」
対象 医療・福祉・DICM・DICM2種
日時 2020年8月8日(土)19:00~22:00
ご費用 ¥11,000(税込) DICM資格者 \7,700(税込)
定員 20名
申込締め切り 2020年8月4日(火)
受講環境 パソコン、スマホ、タブレットで受講可能です。下記条件を満たしている場合に限ります。
・インターネットに接続されている。
・マイクとカメラが装備されている。
お申込み方法 お申し込みフォームからお申し込みください。
ご費用のお支払いをもって正式なお申込みとなります。
研修までの流れ ・お申し込み後、弊社からご費用のお支払等のご案内メールを送信いたします。
・ご入金済の受講者様へは、8月3日(月)研修資料を郵送いたします。
・開催日前日8月7日(金)に最終のご案内(オンライン研修のURL)メールを送信いたします
同意 ・インターネットを利用した本研修は、予期せぬ通信の不具合が起こることがあります。
・研修当日、弊社の不具合により通信ができなくなった場合は、日時を変更して開催します。
・不具合が改善されない場合は、中止する場合がございます。
返金 通信の不具合が改善されない場合、オンライン研修を中止する場合、資料の発送がすでに完了している場合は1000円を差し引き返金致します。資料が配布されていない場合は全額を返金致します。
キャンセル キャンセルを承ります。メールにてご氏名を明記の上ご連絡ください。
研修当日1時間前までの急遽のキャンセルは、お電話にてご連絡ください。
残り参加人数 14名

オンライン研修を受講される方へ 

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~遺族ケア研修にあたって~ 講師 橋本佐栄子

今日の死亡場所の約8割が病院です。看取るご遺族は多くはありません。ご遺族の悲しみや心労を支え続けた人は、かつての身内や近隣の人たちから、毎日患者に言葉をかけて世話をしてくれた医療者や介護士に代わりました。こうした時代の変化、病人の終末期の状況や葬送をめぐる社会の変化によって、ご遺族の悲しみへの共感や慰めといった心のケアが医療者・介護士にも求められると考えます。
ご遺族が悲しみから回復へ向かうための援助を遺族ケアといいます。遺族ケアを行う際は、病気と闘った患者さんを敬うと同時に、ご遺族の悲哀に心を向けることが大切です。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)禍において、ご遺族から、「面会に行けなかった、看取れなかった…帰ってきて…やっと会えた…」との言葉を聞き、コロナ災害がもたらすご遺族の心情を肌で感じています。‟遺族へ寄り添う“ということを受講者の皆さんと一緒に、今、私たちに何ができるかを考えたいと思います。

・死亡の状況別に遺族心理を学習します。
・遺族への対応の仕方(態度と言葉かけ)を学習します。

◎遺族ケアの目的:死の受容への援助 / セルフケア機能向上への援助
◎死の受容と自立:死の受容過程~ご逝去からご火葬まで / 死亡の状況と遺族心理 / 覚悟していた死 / 予期していない死 / 突然の死
◎遺族ケアの実際 :看取りが行われたケース / 看取りが行われなかったケース
◎ディスカッション:テーマ「コロナ禍における遺族ケア」


ご不明な点がございましたら何なりとお問い合わせください。
info@lplanner.co.jp
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